「根っ子」の道すがら

「憲法を守り平和で豊かな社会を」合い言葉に、松原市の地域情報をお知らせします。

英の子ども・学校・家族委員会は、「全国テスト偏重」を批判

英下院の子ども・学校・家族委員会は、
「全国テスト偏重」を批判

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-05-20/2008052006_01_0.html
赤旗2008/5/20


「教師が(学校教育で)焦点を当てる範囲を狭めることにつながってきた」と指摘しました。
その例として、
(1)テストでいい点数を得るための教育の実施
(2)テスト科目以外がおろそかになることによるカリキュラムの狭小化
(3)獲得目標点数の周辺に位置する子どもへの重点教育
―などを挙げ、テストの成績を上げるために本来の教育にゆがみが生じていると警告しました。

 教師が創造的な教育を行うことや、興味、関心を促進する方法で教えることも困難になっているといいます。

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  1. 2008/05/20(火) 16:38:09|
  2. 地域の教育環境
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貧困・投機・環境――資本主義は限界か

貧困・投機・環境――資本主義は限界か

テレビ朝日系番組 志位委員長大いに語る
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-05-19/2008051925_01_0.html
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 日本共産党の志位和夫委員長は、十八日放送されたテレビ朝日系番組「サンデープロジェクト」が企画した「資本主義は限界か」に出席し、田原総一朗氏のインタビューを受けました。

 「二十世紀に世界的な影響を与えた一人、マルクスがかつて指摘した資本主義の限界。そしていま資本主義の超大国アメリカで起きたサブプライムローン(低所得者向け高金利型住宅ローン)問題。懸念される世界経済の行方、世界中で広がっている格差、資本主義はもはや限界なのか。

 日本共産党員作家・小林多喜二の『蟹工船』。戦前のプロレタリア文学の名作が、現代のベストセラーになっている。


マルクスと『蟹工船』がブーム、資本主義は限界か

「利潤第一主義」の暴走が、限界にきている

ソ連の崩壊、中国の現状をどうみるか

投機マネーの暴走が原油・穀物高騰をつくり、世界を苦しめている

世界の金融経済は、実物経済の3倍の規模に膨れ上がっている

貧困の根源に、人間らしい労働のルールの破壊がある

派遣労働の規制緩和のなかで「ワーキングプア」が広がる

ケインズ主義につづく新自由主義の破綻――資本主義は道に迷っている

「ルールなき資本主義」から暮らしをまもる「ルールある経済社会」へ

労働時間でも、派遣労働でも、企業買収でも、まともなルールがない

地球環境問題―資本主義で根本解決ができるかが本格的に問われてくる

「自然の復讐」――エンゲルスの警告

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  1. 2008/05/19(月) 18:42:19|
  2. 今注目の話題
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「必要なときに必要なサービスが必要なだけ受けられる」が地方自治の原点です

「必要なときに必要なサービスが必要なだけ受けられる」
 が地方自治の原点です

                              松原市会議員   朝広 由美子

 この春、テレビニュースは全国の地方自治体が赤字財政で苦しみ財政再建のため住民票の交付が200円から300円に値上げされたなど、住民への負担増とサービスの切り下げ、又、救急車が病人の受け入れ先を探すのに苦労するなど、地域医療崩壊の姿を報道していました。

 松原市も公立保育所の民営化・公立幼稚園の統廃合を打ち出し、市立松原病院の救急夜間診療が休止されました。

 憲法は全ての国民は平和の中で健康で文化的な最低限度のくらしを送る権利があり、この「生存権」を保障するのは国の責任と明言しています。

 地方自治体は「子どもによりよい保育や教育を受けさせたい」「よりよい医療や介護を受けたい」「スポーツや文化を楽しみたい、そのために運動広場や公民館図書館の整備を」など様々な住民の願いを一歩ずつ実現していくのが「仕事」です。

 それなのに国は国民を守らず、地方自治体の財源である「国庫補助負担金」や「地方交付税」を「三位一体の改革」の名で削り取ったのです。医療崩壊も医師の数を滅らし、病院をつぶす政策をすすめてきたのです。

 自民・公明の「構造改革」の正体はアメリカと財界のため、貧困と格差を広げ、国民の安全、安心を奪うことです。
 憲法を変えて戦争をする国ヘ・弱肉強食の自己責任社会をつくる。

 こんなアメリカ型社会をめざす、国づくりにストップをかけ「必要なときに必要なサービスが必要なだけ受けられる」社会をめざす国づくりをすすめたいと思います。

そのためにも橋下知事にムダな大型開発の中止・同和事業の廃止で府民のくらしを守る行財政改革を求めるなど、来るべき総選挙で日本共産党が躍進できるようみなさんと力を合わせたいと思っています。

 よろしくお願いします。

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  1. 2008/05/15(木) 15:18:05|
  2. 暮らし
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