英下院の子ども・学校・家族委員会は、
「全国テスト偏重」を批判
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-05-20/2008052006_01_0.html
赤旗2008/5/20
「教師が(学校教育で)焦点を当てる範囲を狭めることにつながってきた」と指摘しました。
その例として、
(1)テストでいい点数を得るための教育の実施
(2)テスト科目以外がおろそかになることによるカリキュラムの狭小化
(3)獲得目標点数の周辺に位置する子どもへの重点教育
―などを挙げ、テストの成績を上げるために本来の教育にゆがみが生じていると警告しました。
教師が創造的な教育を行うことや、興味、関心を促進する方法で教えることも困難になっているといいます。


